2018年06月

    1: 2018/06/17(日) 09:23:46.29 _USER9
     政府は6月下旬にも日本のプルトニウム保有量に上限制を設ける新指針をまとめ、国際原子力機関(IAEA)へ報告する。米国などが日本の保有量の多さに懸念を示しているためで、電力会社の間でプルトニウムを譲渡させて消費を促す。管理の厳格化は電力会社の経営を圧迫するが、国際社会からの削減圧力も強まっており、難しいかじ取りを迫られている。

     プルトニウムは原発から出る使用済み核燃料を再処理する際に生じる。核兵器…

    2018/6/17 2:00
    日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31801660V10C18A6EA3000/

    元スレ:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529195026/

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    1: 2018/06/15(金) 23:45:39.28 _USER
    埼玉県教育委員会は2018年度、プログラミング教育のモデル授業を推進する。県内8小学校をモデルに、プログラミング的思考を養う授業を導入する。久喜市では小中学校各1校が地元工業高校や大学、企業と連携してプログラミング言語の習得などに取り組む。20年度の小学校での必修化に向けて実践例を蓄積し、普及させる。

     20年度から全面実施される小学校学習指導要領では、全小学校がプログラミング的思考の育成に取り組むことになる。

     「プログラミング教育推進事業」は、独自で先進的なプログラミングの授業に取り組む8小学校をモデル校に指定。算数でパソコンに手順を指示して正三角形を書かせたり、理科で自動掃除機がどのように動いているか考えたり、といった授業を実践する。

     また、久喜市立の小中学校各1校を発展的教育のモデル校に指定。県立久喜工業高校や大学、民間企業と連携し、プログラミング言語を習得・活用してロボットを製作するなどの高度な教育に取り組む。ロボットコンテストへの出場も目指す。

     実践例をホームページで公開するなどして県内の小学校に参考にしてもらい、20年度に授業を円滑に実施できるようにする。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31842840V10C18A6L72000/


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    1: 2018/04/11(水) 16:11:14.44 _USER
    携帯電話などに欠かせないレアアース(希土類)が、
    小笠原諸島・南鳥島(東京都)周辺の排他的経済水域(EEZ)の海底に世界需要の数百年分あることが分かったと、
    東京大や海洋研究開発機構などの研究グループが10日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

     レアアースは現在、生産量の9割を中国が占めている。
    グループは2013年、南鳥島沖の海底に高濃度のレアアースを含む泥(レアアース泥)があることを発見。
    調査船で15年までに南鳥島沖南250キロの海底(深さ約5600メートル)25カ所から試料を採取し、
    約2400平方キロの資源量を推定した。その結果、約1600万トンあると推定され、
    モーターなどに使うテルビウムは世界需要の420年分、
    液晶ディスプレーの発光体に使うユウロピウムは620年分あるという。

     採掘技術の開発も行い、レアアース泥の粒の直径が通常の泥の4倍以上あることに着目。
    特殊な装置でふるいにかけレアアース泥を抽出する方法を発明し、
    地上の実験でふるいにかけず泥をすくうより2・6倍の濃度でレアアース泥を採取することができた。

     調査した加藤泰浩・東京大教授(地球資源学)は「十分な資源量が海底にあることが分かった。
    効率的に採取できる可能性も高まり、資源開発の実現に一歩近づいた」と話している。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180411/ddm/041/040/034000c



    【【資源開発】レアアース 南鳥島海底に世界需要の数百年分 東大などのグループ発表[04/11] 】の続きを読む

    1: 2018/06/14(木) 01:53:03.27 _USER9
    2018/6/13 17:00
    https://www.j-cast.com/kaisha/2018/06/13331238.html
    https://www.j-cast.com/kaisha/assets_c/2018/06/kaisha_20180613133128-thumb-645x380-139089.jpg
    大工の人数、2030年に21万人に減少

    建設現場の「大工」不足が深刻化している。野村総合研究所(NRI)が2018年6月13日に発表した住宅関連値を予測によると、2015年時点で35万人の大工の人数が、30年には21万人まで減少するという。

    大工の高齢化に加えて、産業間の人材獲得競争の激化などが影響して、大工のなり手がいなくなっている。

    ■ 約60万戸の需要も供給できなくなる
     
    NRIによると、日本では長年、「大工1人当たりの新設住宅着工戸数」は2005年に2.3戸、15年には2.6戸と、年間約2戸前後で推移してきた。

    一方、新設住宅着工戸数は2017年度の年間95万戸から、20年度には77万戸、25年度は69万戸、30年度には60万戸と減少していく見込み。
    それが今後は、需要(新設住宅着工戸数)の減少幅を供給(大工の人数)の減少幅が上回り、大工1人当たりの新設住宅着工戸数が2戸だった2010年時点を供給バランスがとれていたとすると、「2030年には建設現場の労働生産性を1.4倍にまで引き上げないと、約60万戸の需要でも供給できなくなる可能性がある」と指摘している。

    大工のなり手不足は、極めて深刻な状況だ。
    https://www.j-cast.com/kaisha/images/2018/06/kaisha_20180613135526.jpg

    また、2018~2030年までのリフォーム市場規模は、年間6~7兆円台で横バイに推移すると予測。空き家数・空き家率については、既存住宅の除却や住宅用途以外への有効活用が進まなければ、2013年の820万戸・13.5%から、33年にそれぞれ1955万戸・27.3%へと、いずれも上昇すると指摘している。



    【建設現場の「大工不足」深刻化 2030年には21万人に減少 (NRI) 】の続きを読む

    1: 2018/05/25(金) 15:01:49.21 _USER
    日本人について、慎重で思慮深く、真面目で、無謀な挑戦をしない、という類型が語られることがあります。私もそのように語ってきたという自覚があります。

    ただ、こうした性質は生まれつきのものであると同時に、ある程度は後天的に影響を与える要素があることが知られてもいます。

    たとえば、子育てについて書かれた本などには、「褒めて育てる」「子どもに自信をつけさせるにはとにかく褒める」「それがその子どもの成功を約束する」というような内容が必ずと言っていいほど載っているでしょう。

    もしかしたら、すこし年齢が上の世代になると「厳しく躾けることが重要」という考え方をもとに教育された方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の教育の基本方針は、そうした厳しい教育とはまったく逆の方向を行っているようです。

    近年刊行されたものを見渡せば、数点、逆張りのような論調のものが見られるほかは、ほとんどが褒めることをベースにした主張の書籍でしょう。

    特にここ数年はテレビでもインターネットでも、子どもにネガティブなことを言ってはいけない、何も言わないことで無意識的にネガティブなメッセージを送るのもいけない、叱ったり無視したりせずにポジティブなメッセージを送ろう、子どもを叱ることよりも褒めることのほうがずっと大事だ……、という主旨のコメントがあたかもポリティカリーコレクトであるような扱いをされます。

    褒め続けた結果…
    年々「子どもには罰よりも報酬を与えることが基本かつ重要」という考え方が正しいとみなされる空気が醸成されてきていると感じる人がほとんどだろうと思います。

    例えば、子どもがテストで良い点を取って帰ってきたら「本当に頭がいいね」と褒める、絵画で賞を取ったら「芸術の才能があるね」と褒める、スポーツで結果を出したら「運動能力が抜群ね」と褒める……。

    このやり方は、一見正しいように見えます。

    たしかに、いつも「いい子だね」と伝えて育てることで、自信に満ちあふれた幸せな子どもに育ちそうな気がするでしょう。実際、そういう教育を実践している人も多いでしょうし、意識的にそうしようと考えてはいなくとも、なんとなくそういう方向が正しいと感じて無意識的にそうしてしまっている、という人は少なくないだろうと思います。

    でも、このやり方に「一度も違和感を持ったことがない」という方は、意外と少数派なのではないでしょうか? たまにはお小言を言ったほうがいいんじゃないの……?本当にいつも手放しで褒めてばかりでいいの……?あとになって「本当は褒めるだけの教育はダメでした」っていうことがわかったらどうしたらいいの……?


    たしかに褒める教育で育てられたはずの若い世代は、もっと自信をもって積極的に困難に挑戦する人が出てきてもよさそうなものなのに、かえって慎重になり、上のどの世代よりも保守的になっているように見えることすらあります。

    海外に出ることを好まず、リスクが高いので恋人もつくらない、経済的な不確実性を抱えることになるので結婚にも消極的である、といった傾向が強まっていることを指摘する声もしばしば耳にします。

    一方で、「努力の成果だね」と褒められたグループ2の子どもたちでは、ふたつの課題を選択させる場面でやさしい課題を選択した子の割合が10%でした。またそれに続く課題でも難しい問題を面白がり、家に持ち帰ってやりたがり、最後の課題では、どのグループの子たちよりも多くの問題を解いたのです。

    褒め方には注意が必要で、その子の元々の性質ではなく、その努力や時間の使い方、工夫に着目して評価することが、挑戦することを厭わない心を育て、望ましい結果を引き出す、と研究チームは結論づけています。

    ただし、元々の能力があまりに高くて、平均的な子にとっては難しい問題でも、努力をする必要もなく解けてしまう子もわずかながら存在します。「いつも優秀な成績を取っているために、この実験で言えば80点で『頭がいいね』と褒められても、『80点で優秀』とはなかなか感じにくい」という子どもたちのことです。

    こういった例外的な子を、どう伸ばし、どう育てたらよいのか。安易に褒めて、ウソをつき続けるような人生を送らせてしまうのではなく、どうしたら高い能力を生かすことができるのか。引き続き論じていきたいと思います。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55756


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